RefundHalt vs. Adapty Refund Saver

どちらも App Store の返金リクエストと Google Play のチャージバックに回答します。Refund Saver は Adapty プラットフォーム内の有料追加機能です。RefundHalt はあらゆる構成で使える専用サービスです。どちらを選ぶべきでしょうか。

RefundHalt

SDK なしの返金保護、案件ごとの独自ルール、自社サーバーの利用状況の証拠、定額料金を求めるなら RefundHalt を選んでください。

Adapty Refund Saver

すでに Adapty SDK を使うアプリで、ペイウォール、A/B テスト、分析と合わせて返金に対応したいなら Adapty を選んでください。

RefundHalt vs. Adapty Refund Saver の比較一覧

機能を比較してからお選びください。 Adapty Refund Saver の情報を 2026年11月2日 に確認しました。

RefundHalt vs. Adapty Refund Saver
機能RefundHaltAdapty Refund Saver
App Store の返金リクエストに回答はいはい
Google Play のチャージバックに回答はいはい
App Store で一部返金の意向を送信はいはい
案件ごとのルールはい制限あり
自社サーバーからの利用状況の証拠はいいいえ
SDK なしで利用可能はいいいえ
単独で購入可能はいいいえ
売上が増えても変わらない定額料金はいいいえ
ペイウォールと A/B テストいいえはい

RefundHalt を選ぶ理由

SDK も新しいプラットフォームも不要

Adapty のページでは、Adapty SDK をインストールして Refund Saver を有効にするよう案内しています。RefundHalt はサーバー側で動作するため、現在の購入処理の構成を維持できます。

設定例

App Store Connect

サーバー通知 URL

https://app.refundhalt.com/webhooks/apple/…

Play Console

リアルタイム開発者通知のトピック

projects/refundhalt/topics/rtdn-…

SDK 不要。アプリの更新も不要。

プリセットではなく独自ルール

Refund Saver は 5 つのプリセット方針とユーザーごとの上書き設定を提供します。RefundHalt は価格、利用状況、返金履歴、国、商品に基づく独自ルールを優先順に適用します。

返金ポリシー例
  1. 1価格が $5 未満で利用なし承認
  2. 2半分未満を利用一部返金を承認
  3. 3半分を超えて利用拒否
  4. 4過去の返金が 2 回以上拒否
  5. 5その他すべて意向なし

自社データに基づく証拠

RefundHalt はお客様のサーバーのエンドポイントを 1 つ呼び出し、各回答に顧客がアプリで実際に利用した内容を含めます。

Apple に送信例
customerConsentedtrue
deliveryStatusDELIVERED
consumptionPercentage82000 (82%)
sampleContentProvidedfalse
refundPreferenceDECLINE

定額料金で利用

Refund Saver は月額売上 $5,000 を超えると 0.2% の料金がかかり、Adapty のプラットフォーム料金も別途必要です。RefundHalt は毎月同じ料金です。

売上の増加に伴う月額費用例
RefundHalt、定額売上または返金額に応じた料金

RefundHalt と Adapty Refund Saver で利用できる機能

RefundHalt vs. Adapty Refund Saver
カテゴリRefundHaltAdapty Refund Saver
返金対応方針承認、一部返金、拒否、中立を優先順に判定するルール初回の申請を拒否して次回以降を承認するなどの 5 つのプリセットと、ユーザーごとの上書き設定
設定アプリ内課金キーをアップロードし、App Store Connect に URL を 1 つ貼り付けます。Play Console ではアカウントを 1 つ招待し、トピック名を 1 つ貼り付けます。Adapty SDK、アプリ内課金キー、Adapty 宛ての通知設定
料金定額。Pro は月額 $49.99、年払いでは月額 $29.99 (5 アプリ)。Enterprise は月額 $69.99、年払いでは月額 $49.99 (アプリ数無制限)。月間売上 $5,000 まで無料、それ以降は月間売上の 0.2%。Adapty のプラットフォーム料金が別途かかります。

Adapty が適している場合

すでに Adapty を使っている場合、Refund Saver はワンクリックで有効にでき、SDK がすでに収集しているデータを使います。同じ事業者からペイウォール、A/B テスト、分析も利用でき、Adapty は返金率の明確な低下を示す導入事例を公開しています。

併用も可能です。ペイウォールには Adapty を使い続け、2 つのサービス間で App Store の通知を転送します。Refund Saver を無効にすると、RefundHalt だけが回答します。

よくある質問

Adapty なしで Adapty Refund Saver を使えますか?
いいえ。Adapty のページでは、Adapty SDK をインストールして Refund Saver を有効にするよう案内しています。これは Adapty プラットフォームの機能です。
Adapty Refund Saver は Google Play に対応していますか?
はい。チャージバックに対応しています。Google は通常の返金リクエストを開発者に確認せず判断するため、回答できるのはチャージバック審査のみです。RefundHalt も同様です。
RefundHalt と Adapty を併用できますか?
はい。2 つのサービス間で App Store の通知を転送し、Refund Saver を無効にしてください。各案件には 1 つのサービスだけが回答するようにします。

他社製品のすべての情報は、2026年11月2日 に各社の公開ウェブサイトとドキュメントで確認しました。古い情報がある場合は support@refundhalt.com にご連絡ください。修正します。

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